せどりの月収を上げる手法について

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せどりの月収を上げる手法には、以下のような物があります。
まず、「売上を上げる」。
売上が上がれば、当然ながら月収も上がります。
粗利が一定で、売上が倍になれば、月収も倍になります。
しかし、売上を上げるだけだと在庫も増加してリスクも出てくるので、もう少し分解して考えてみましょう。
「商品単価を上げる」。
これは、プレミア価格で売るという手法です。
この場合、プレミア価格になっている商品を見つけられなければなりませんが、そういうのが得意な場合は、最適な手法といえます。
実際、Amazonでプレミア価格が付いている商品はたくさんあります。
例えば、wiiuは低下が3万2,000円くらいですが、4万円くらいに値上がりしていることもあります。
「手数料の低い商品を扱う」。
Amazonでは、商品によって手数料の額が変わりますが、初心者でも扱えて手数料が低い商品ジャンルは、「エレクトロニクス」「パソコン・周辺機器」「ゲーム機器」「コスメ・ヘルビ」が挙げられます。
これらは、7.5~10%の手数料となっています。
特に、売上の割合の占有率が高い商品ジャンルは、手数料を気にしておかないと、年間を通すとかなりの額になってきます。
「販売個数を増加させる」。
例えば、コスメやヘルビなど商品単価が安い物で、粗利益が700円しかなかったとしても、30個売れたら2万1,000円の利益です。
家電の単品で2万円以上の利益が出る商品というのはあまりありませんが、掛け算を意識して販売個数を増加させることで、とんとん拍子に利益を上げることはできます。
「仕入れ原価を下げる」。
粗利率は、(仕入れ原価÷商品単価)×100という公式から導き出されますが、商品単価に対する仕入れ原価を引き離すように下げることで、粗利率は上がっていきます。
例えば、販売価格が1万円の商品があったとして、その商品を仕入れる際に8,000円で仕入れるより、7,500円で仕入れたほうが当然ながら粗利率は高くなります。
ですから、クーポンや値段交渉などあらゆる手段を用いて、どれだけ仕入れ原価を下げられるかということが重要になってきます。
「ヤフオクで売る」。
Amazonで手数料が15%以上の商品ジャンルは、ヤフオクで売るというのも手です。
これだけで7%も利益の差が出てくるので、Amazonだけにこだわる必要はありません。
基本的に、商品総額が高ければ高いほど差は大きくなり、年間を通してだと7桁にもなることもあります。

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