ライバルが少ないジャンルで稼ぐ

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転売などのせどりで稼ぐ場合、重要なポイントはライバルが多いか少ないかです。これはライバルが多い場合、入手した商品を転売するにあたり、値段が合わなくなってくる可能性があるということです。その上で転売で利益が出るジャンルについてライバルが少ないジャンルで稼ぐ必要があるということです。転売は主に商品を購入し第三者に売ることで成立しますが、問題としては仕入れ価格と転売価格が合わなくなることです。何故このようなことが起きるかですが理由は簡単で、転売で利益を得ようとした場合、定価よりも高い価格で購入した商品を転売する場合、当たり前ですが定価よりも高い価格設定でないと売れません。ですが、ライバルたちと同じ商品を転売するとなるとライバルも同様に同じように高額で売らないと利益が出ないのです。果たしてそのような商品が売れるかというとまず売れないでしょう。理由は、すでにたくさんの同じ高額な転売品が出品されていて、買い手がついていない状態です。この場合は、商品が売れないことで利益率が出ておらず、転売品を出品している際の手数料のほうを取られ続ける形にもなります。つまり、転売で利益を得るには定価よりも安く購入したうえで定価よりも高い値段でかつ、買い手が付きやすい値段で売らないと、商品は常に余り続けるということです。こうした問題は、元々高額な商品であればより売れ残り、高額ではない商品については、4倍の値段をつけても売れることもあります。元々の商品の値段が安い場合であれば、4倍などで売れはしますが、高額な商品が4倍だと売れないのはその為です。しかも、高額な商品を仕入れるとなると、ライバルから購入するか、たまたまお店で見かけた商品を購入し売るなどでしか商品が入手できないのです。こうした高額商品は再販されてしまうと一気に価値を失うため、転売で利益を得られるかどうかは未知数です。その為、ライバルが少なく、あまり高額ではない商品を販売する方が利益が出るということです。高額ではない商品でも再販される可能性が低い商品であれば、4倍以上の価格で売買されることもあります。転売はライバルが多いジャンルではなく、あえて少ないジャンルで勝負をした方が利益が発生しやすく、その理由は買い手が付きやすいため、商品の回転効率が良いのです。ずっと在庫を持っていたとしてもその商品の価値が上がったとしても買い手が付かないと意味がないのが転売のお仕事です

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